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<title>お知らせ｜宗教法人圓恵寺</title>
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<description>静岡県富士宮市芝川中流右岸の大久保(旧芝川町)にあります妙境山圓恵寺です。永禄八年開創し、天正九年四月宝壽院日教上人の教化により真言宗から日蓮宗へと改宗されました。全ての仏さまに感謝し、手を合わせるのがお題目の世界です。</description>
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<title>「釜締め」goods</title>
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「暮れのお経」をしています。ここ数年衣を着ることなかった弟子が仕事の合間を縫って、お檀家廻りを手伝ってくれることを申し出てくれた。何はともあれ有難いことである。弟子というからには一応僧道を歩んでいます。小学校５年で出家得度をして沙弥（しゃみ：僧侶になる前の段階）になり、僧道林という基本を経て、仏教学や読経の試験も合格しているので、あとは身延山での結界修行を修了すれば日蓮宗僧侶の資格は得れるのです。そんなことで、暮れの檀家廻りはすべてのお檀家ではないので２０日あまりで回りきれる算段をしています。弟子は１１月半ばころから仕事休みを返上して、私は主に土曜日曜のお休みに在宅のお宅を伺うことにしています。さて、例年写真の内容のモノをお檀家にお配りしています。右上から来年の干支寅年の教箋（おしえ）、「めぐみ」寺報、お返し（祝儀・不祝儀包）、暦、そして肝心は中央のお札二種。一つは「法華の角札」もう一つが「お荒神さん」火伏のお札です。「法華の角札」とは、その家の玄関先に貼ることで、あらゆる災難から護ってくれる護符のことです。言い伝えには火災を出さないためのお守りとか。お札は２８日、または３０日に正月飾りと同様に古いものと入れ替えます。向こう一年息災であることを念じ、菩提寺で得度したお札となっております。
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<link>https://enneji.or.jp/news/detail/20211214184246/</link>
<pubDate>Tue, 14 Dec 2021 19:06:00 +0900</pubDate>
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<title>身延山　通夜説教</title>
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2021．10.12身延山久遠寺では、日蓮聖人のご入滅された１３日の前夜（逮夜）に祖師堂において身延山布教師がリレー形式で「通夜説教」をします。日蓮聖人お誕生からご入滅を１９人によって話されます。小生の出番は２番目「出家得度」を話します。身延山には、新年や枝垂れ桜の時分にはよく参詣されることと存じますが、夜の身延山参りができるのは一年に一度の今夜限りのことです。宗祖へのご報恩です。ご聴聞ください。合掌
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<link>https://enneji.or.jp/news/detail/20211012081339/</link>
<pubDate>Tue, 12 Oct 2021 08:24:00 +0900</pubDate>
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<title>令和３年度　お会式について</title>
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コロナ禍による緊急事態宣言は解除されましたが、地域社会情勢を鑑み本年も昨年同様、當山護持会役員のみで挙行いたします。連日、感染者の減少に伴い様々な規制緩和が伝えられています。これに甘んじることなく「まだまだ緩むべきではない！」肝に銘じ、寒くなってくれば今後も不安はありますが来年こそは、また従来通りに１１月２日のお逮夜のイベント、３日のお会式法要、護持会総会も開催できます。皆様もなにとぞご自愛ください。サブタイトルテキストテキストテキストテキスト
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<link>https://enneji.or.jp/news/detail/20211004110638/</link>
<pubDate>Mon, 04 Oct 2021 11:21:00 +0900</pubDate>
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<title>不安です…が、お知らせしておきます！</title>
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一昨日から、雨はひっきりなしに降り続きました。夕べは土砂降りではありませんが、これまでにない嫌な降り方です。夜はなかなか安心して眠ることはできませんでした。当山の裏山は急傾斜地危険地域に県の指定を受けています。下の写真の通り、県は強度な擁壁（左写真）を敷いてくれました。さらに当山書院建設に際して建物から２メートルにも壁を寺で建設して、建物の許可が下りたのです。今日、午前１０時過ぎには熱海の土石流！まだ梅雨は空けていませんし、これから台風や集中豪雨等、災害の季節になります。こんな状況下、巷ではオリンピック、パラリンピックの開催を推し進めているこの日本て本当に大丈夫なのでしょうか？2021.7.39：23本堂裏の所有権移転が終わったばかりの地面です。夕べはひっきりなしに雨が降りつづいてこの状況以上に泥水は右のコンクリ側面を乗り越え溢れ出ていました。不安です！2021.7.39：30雨が、ようやく収まりかけたのが午前８時を回ったころ。右の璧下の穴から水は出ていましたが、豪雨時にはこの穴から滝のように水が噴き出しています。この水は一体どこからくるものでしょう…。側溝は行き止まりのため流れません。不安でなりません！
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<link>https://enneji.or.jp/news/detail/20210703/</link>
<pubDate>Sun, 04 Jul 2021 08:52:00 +0900</pubDate>
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<title>補修しました！</title>
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境内に上がってきたとき、丁度目線はこの縁の下に向く。これがどうも気になっていたので目隠しをしました。そんな大層なことでなく私でもできるのではないかとチャレンジしました。なかなかどうして結構な仕上がりになったのではないでしょうか。合掌
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<link>https://enneji.or.jp/news/detail/20210323105408/</link>
<pubDate>Tue, 23 Mar 2021 11:05:00 +0900</pubDate>
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<title>寺報１５号発信</title>
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この度、寺報第１５号を作成しました。お檀家には漏れなく発送または暮のお経廻りにお配りいたします。旧年中は当山の護持運営に多大なご理解とご協力を賜りました。ここに厚く御礼申し上げます。明年は、少しでも「生きるみなさんのために少しでもお役に立てるようなお寺でありたい」と願っております。合掌
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<link>https://enneji.or.jp/news/detail/20201209194603/</link>
<pubDate>Wed, 09 Dec 2020 20:07:00 +0900</pubDate>
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<title>７月お盆回向いたします</title>
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令和２年７月１５日（水）本年７月お盆対象の檀信徒各位におかれましては、先日寺報『めぐみ』でお知らせしました通り、コロナ禍中につき県外（及び市外の一部）のお檀家におけるお盆棚経は感染拡大予防のため中止とさせていただきました。つきましては、７月１５日（水）午後４時より「令和２年度７月お盆先祖回向」を当山本堂で実施いたします。
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<link>https://enneji.or.jp/news/detail/202008281050197/</link>
<pubDate>Wed, 15 Jul 2020 10:50:00 +0900</pubDate>
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<title>お盆を踊る</title>
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主催：芝川地区社協場所：芝富小学校グランド昨年に引き続き、芝川地区社会福祉協議会は「第２回夕涼み会～お盆を踊る～」を開催する。今夏、西日本豪雨災害で多くの人々が亡くなった。未だ行方不明の人を捜索中ということである。この「お盆を踊る」と謳っているのは、夏の先祖供養のためだけではないことを理解したい。亡き魂と、生ける魂をも慰めるのが目的なのだ。魂を慰めるということは、死者への供養をする生きる者も、自ずと救われなければ「鎮魂」には至らないということなのだ。天上光明と地上人心とが感応同交する一刹那
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<link>https://enneji.or.jp/news/detail/202008281050196/</link>
<pubDate>Mon, 02 Jul 2018 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>日蓮聖人御入滅７５６回御報恩お逮夜</title>
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日時平成２９年１１月２日（木）午後６時３０分開会場所圓恵寺本堂内容昨年につづき今年も、宗祖御入滅の報恩にお逮夜の企画として『平成の高座バトル』を開きます。同じ高座でも、説教と落語、説教師と噺家と話しの内容も全く異なるようですが、実はとても関わりのあることだったということです。説教は日蓮宗伝統の高座説教「報恩」、落語には三遊亭神楽師匠が高座に上がります。演目は「甲府い」です。
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<link>https://enneji.or.jp/news/detail/202008281050195/</link>
<pubDate>Wed, 11 Oct 2017 10:50:00 +0900</pubDate>
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